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スユ16 2201~の工作 1

スユ16 2201~
スユ16 2201~

いやいや、マニ37 2155で、とうとう勢いがついてしまいました!

以前、上回りは出来ていたスユ16 2201~ですが、やっと下回りの工作を再開しました。
以前組んでいた台枠に蒸気主管を取り付けます。
10系以降の軽量客車には、中梁が無いので、工作的には楽ですが、細かい横梁と、増えた機器類がまたまた難問です(泣)


今回、床板にマッハのキーストンプレート(t1.0)を使ったので、床板も端をちょっと加工しました。
で、今回新たな発見がオユ11 101~に使われている極小水タンクです。
普通の700リットルの水タンクの2/3位の大きさです。KSのパーツを短くして使いました。上のパーツがオリジナルです。IMG_2719.jpg
旧型客車同様に、蒸気主管には溢れ管が、各居室毎の蒸気トラップも郵便車の面白さです。IMG_2720.jpgIMG_2721.jpg
台車横梁はt0.4の板を加工してボルスターが嵌る部分にφ6.0の穴を開けたものです。IMG_2722.jpg
全体の様子。
以前作成した、大型蓄電池箱や水揚弁装置箱を外注に出しているので、できるまで他の部分の工作を続けます。
IMG_2723.jpg

軽量客車以降の新型グループも凝れば、旧型同様かなり嵌りますね!!

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

クモハ32000

Author:クモハ32000
鉄道模型暦35年御年うん十歳の既婚者です。
小学校4年生の時に買ってもらった「楽しい鉄道模型セット」が始まりでこの世界に鼻の先までどっぷり漬かっています・・・。
H.Nのクモハ32000は私が中学生の昭和56年の10月に府中電車区で亡き親父のキャノンFXで撮ったものです。
丁度鷹取工場からの全検出立てで美しいブドウ色2号に塗られてきていたと覚えています。初めて出会った戦前型の旧型国電に感動したのはいうまでもありません。以来、私のお気に入り車両となりました。

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