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マニ37 丸屋根の工 14

床下の細々した工作です

溢れ管の工作

蒸気主管に溜まった、凝結水を抜くためのコックです。蒸気主管は車体中央が一番低くなるように、スロープに取り付けられていて、その一番低いところにこの管が付きます。

先ずは、ロストの締め切りコックにφ0.5の穴をあけ、φ0.8布巻管にもφ0.5の穴を開けコックをφ0.5線で繋ぎます。
IMG_2491.jpgIMG_2493.jpg
出来上がり
IMG_2494.jpg
これを、床下の蒸気主管の所定の位置に、φ0.8内径のTジョイントで取り付けます。
IMG_2496.jpg
別の角度から。検水・給水コックに並んだ溢れ管締め切りコック操作ロッドに繋げるようにφ0.25の穴を締め切りコックに開けておきました。
IMG_2497.jpg
電暖トランスの配管
電暖トランスには電線管からケーブルが来ていまして、横からのシルエットがとても細密感を醸し出します。今回は、φ0.4線に内径0.4のユニオンをくっつけて、電線管の口を表現し、一回り細い線で電線を取り付けています

IMG_2502.jpg
斜め下から
IMG_2500.jpg
配管を含めた回りの様子
IMG_2503.jpg
水タンクの蒸気トラップと水タンク電気ヒーターの取り入れ口
当然冬季の凍結防止用に水タンクにも暖房が入ります。蒸気の出口がこの蒸気トラップ、そして電暖車は電気の取り入れ口が付きます。これも、電気配管を這わして、それから結線しました。

IMG_2506.jpg

シルエットです!
IMG_2508.jpg
我ながら超リアル!!
これが見たいがために工作をしている感じですね。

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

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非公開コメント

毎度です(*^^*)

ととさま
細密ですが、見た目で作っている部分も多いので「精密」じゃ無いんです(笑)
多分、出来上がりは蜘蛛の巣を張った様なパイピングになりそうですよ!
写真を撮るとき、ファインダーを覗くと、一瞬1/80の人間になって、床下に潜っている錯覚に陥ります(笑)

ため息・・・・・

こんばんは。
精密感ありすぎでコメントになりません・・・・・

こういう人がこういうのを作ってるのか!

今晩は!

平機関区さま
知識は、ちゃんとあんちょこが有るんですよ(笑)
このくらい学生のころ勉強していれば、もっと・・・ね!
シルエットの写真、試しに撮ってみましたが、案外良いでしょう(^_^)!
出来上がったら、全体のシルエットも撮って見たいです。

シルエットが最高ですね!

次に客車を作るときには、私もやってみたいです。(^^
それにしても、クモハ32000さまの工作技術はもちろん、実物に対する造詣の深さには驚くばかりです。(@_@;
プロフィール

クモハ32000

Author:クモハ32000
鉄道模型暦35年御年うん十歳の既婚者です。
小学校4年生の時に買ってもらった「楽しい鉄道模型セット」が始まりでこの世界に鼻の先までどっぷり漬かっています・・・。
H.Nのクモハ32000は私が中学生の昭和56年の10月に府中電車区で亡き親父のキャノンFXで撮ったものです。
丁度鷹取工場からの全検出立てで美しいブドウ色2号に塗られてきていたと覚えています。初めて出会った戦前型の旧型国電に感動したのはいうまでもありません。以来、私のお気に入り車両となりました。

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