スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マニ37 丸屋根の工作 11

床下機器の取り付け、配管等

昨日に続き、床下の工作です。今日は、基本配管の空気主管と蒸気主管を取り回し、蓄電池箱と接触器箱、車軸発電機、電暖トランス及びフューズ箱を取り付けました。

機器類
機器類は主に昔買ってあった、ニワのロストパーツで、歪みや引け、バリを修正の後取り付けてあります。

IMG_2474.jpg
全体像はこんな感じです。まだまだ隙間が有ります。
IMG_2471.jpg
電暖トランス付近。パーツを切り離して、トランス本体と、フューズに分けました。本来、郵便・荷物車は一回り小さなトランスですが、ここは流用で済ましました。IMG_2472.jpg
水タンクを乗せた様子。水タンクと蓄電池箱は結構くっついています。
IMG_2476.jpg
空気主管のユニオン。こんな小さなパーツが、ちょっとしたアクセントになります。
IMG_2475.jpg
蒸気主管にも付きます。
IMG_2473.jpg
お決まりのラストポーズ。明日はもう少し機器が増えるかな?
IMG_2477.jpg

明日、明後日は雨降りなので、庭の草刈をしなくても済みそう・・・・!

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

オハ35の一族

福11さま
こんにちは
オハ35系の一族も下巻で完結ですもんね。
東田子の浦事故車の仲間も何両か模型化してみたいですね。

TOMIXのマニ36

おはようございます。

金型を大きくいじらなくても・・・って荷物車なので大幅にいじってありますが(笑)済むこととサンプルになる形式図(VC03831)がスハ32800形の一族下巻に収録されていたのが大きいのではないかと思います。

小ネタで一両だけ青15号に塗り替える(広セキの青マニに仕立てる)のも一興かもしれません(笑)

それはそうと、我が家もスハ32形(32800形)の一族とオハ35形の一族は買い揃えていってます。
もう少しするとオハ35形の一族の下巻が出るのでその中身が楽しみだったりします。
「東田子の浦事故車」はどうやって切妻車体を載せたのかとかマイロネフ38形の冷房装置は?とか・・・

今晩は

福11さま
電暖トランスは旅客車用ではでかいですよね(泣)
先々型を起こしましょうかね。
スハ32の一族オハ35の一族ともに買い揃えています。今回の台枠その他の工作には大変重宝しています。

TOMIXのマニ36ですね!改造車の製品化って、種車を選定するのが難しいですが、先ずは無難な線で行きましたね。

電暖のトランス

座席車用は30kVA、郵便・荷物車用は10kVAを搭載していますので幅・奥行きが10cmずつ、高さが6cm座席車用より小さくなっています。
一方ヒューズは容量違いに差し替えてあるだけで箱は共通です。
(トランスの寸法比較にはVC64864とVC64865を使用、スハ32800形の一族下巻に収録されています)

「草刈りをしなくて済みそう」ということは・・・ここからさらに手が入るわけですね(笑)

余談:
Nでもついにマニ36が登場!融通の利くスハ32改造車なので2両仕入れて非電暖・電暖の仕様違いにしようかなと思案しています(笑)
プロフィール

クモハ32000

Author:クモハ32000
鉄道模型暦35年御年うん十歳の既婚者です。
小学校4年生の時に買ってもらった「楽しい鉄道模型セット」が始まりでこの世界に鼻の先までどっぷり漬かっています・・・。
H.Nのクモハ32000は私が中学生の昭和56年の10月に府中電車区で亡き親父のキャノンFXで撮ったものです。
丁度鷹取工場からの全検出立てで美しいブドウ色2号に塗られてきていたと覚えています。初めて出会った戦前型の旧型国電に感動したのはいうまでもありません。以来、私のお気に入り車両となりました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。