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マニ37 丸屋根の工作 6

またまた少しだけ工作!
今日は昨日の続きの幌吊りの取り付けと側引戸(荷物扉)の靴摺の取り付け、それと、デッキ乗務員扉の戸当の取り付けです。

先ずは、昨日の続きの幌吊から。取り付け位置を若干さげ、妻板切り込みから26.0mmで取り付けました。
IMG_2422.jpg
側引戸(荷物扉)の靴摺の取り付
KSモデルの1800mm扉用の網目の靴摺を取り付けました。こういう単純なパーツが、取り付けると映えるんですね!

IMG_2423.jpg
靴摺の部分の拡大
IMG_2424.jpg
デッキ乗務員扉の戸当の取り付けです。旅客車から郵便・荷物客車に改造されたときに、開戸から、引戸に改造されたので、扉の裾にドアレールが新設されています。また、扉の左右に戸当と戸袋縁が追加されています。特に丸屋根の車ではそれらが角パイプなので、結構目立ちます。模型では0.7mm角線を縦にハンダ付けし、ドアレールは1.0mm角線を使いました。
加工途中
IMG_2421.jpg
加工後
IMG_2430.jpg
ドアレール部分の拡大
IMG_2432.jpg

今日は結構地味な工作でしたが、こういう工作の積み重ねが大事ですね。特に、戸当、戸袋縁の工作は、扉周りの重厚感が増すので、是非旧型客車ファンにはお奨めの加工です。

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

クモハ32000

Author:クモハ32000
鉄道模型暦35年御年うん十歳の既婚者です。
小学校4年生の時に買ってもらった「楽しい鉄道模型セット」が始まりでこの世界に鼻の先までどっぷり漬かっています・・・。
H.Nのクモハ32000は私が中学生の昭和56年の10月に府中電車区で亡き親父のキャノンFXで撮ったものです。
丁度鷹取工場からの全検出立てで美しいブドウ色2号に塗られてきていたと覚えています。初めて出会った戦前型の旧型国電に感動したのはいうまでもありません。以来、私のお気に入り車両となりました。

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