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マニ37 丸屋根の工作 4

今日は少しだけ工作しました。
台枠の工作
このマニ37は元はスハ32 651番改造のパレット荷物車です。昭和13年に製造され、UF38と言う後のオハ35等と共通の台枠を使っています。溶接が採用され、リベットが殆ど見られないすっきりした台枠です。
先にご紹介した、旧ニワ模型の床板とモデルワムの台枠セットを組み合わせて工作しました。
今日は、縦梁のみハンダ付して、横梁は取り合えず載せてみただけです。

IMG_2412.jpg
こんな感じです。小横梁上に空気管、電線管が通るので、今回はラッキーです!

台車を履かせてみました。本当はコロ軸受けではないのですが、手持ちのKATOのロストのTR23が行方不明なので・・・・。入手難のこの台車、片方は見つかりましたが。何せ「切粉だらけの工作室」ですから見つかるでしょうか?IMG_2414.jpg

今日はここまでm(_ _)m

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

クモハ32000

Author:クモハ32000
鉄道模型暦35年御年うん十歳の既婚者です。
小学校4年生の時に買ってもらった「楽しい鉄道模型セット」が始まりでこの世界に鼻の先までどっぷり漬かっています・・・。
H.Nのクモハ32000は私が中学生の昭和56年の10月に府中電車区で亡き親父のキャノンFXで撮ったものです。
丁度鷹取工場からの全検出立てで美しいブドウ色2号に塗られてきていたと覚えています。初めて出会った戦前型の旧型国電に感動したのはいうまでもありません。以来、私のお気に入り車両となりました。

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