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マニ37 丸屋根の工作 3

今日も何とか工作できました?実は、昨夜続きをやってしまいましました!
雨樋の工作
真っ直ぐ貼れてナンボの雨樋ですが、昔から真鍮板を切った治具を作って工作しています。IMG_2390.jpg
こんな感じで
IMG_2389.jpg
真っ直ぐかな?
IMG_2391.jpg
妻板側のジョウゴの部分とキャンバス押さえ縁部分です。工房ひろさんの「No.0555 丸屋根雨樋ジョウゴ」を使います。このパーツは、折妻の折れた部分で一回切断して、巾を調整して使います。(画像は3分割に切断後)
IMG_2395.jpg
取り付けた様子。これで、一通り雨樋が一周しました。
自分でこれを表現するのは結構面倒臭いです(泣)

IMG_2397.jpg
ここではまだ曲がってしまうので取り付けませんが、同じ工房ひろさんの「No.0545 雨樋縦管(丸管押さえ金具3)を差し込んで様子をみました。抜群に良い感じです(^_^)!
IMG_2410.jpg
同じ部分の拡大
IMG_2411.jpg
シル・ヘッダーの取り付け
今回はリベット付なので、なんかいつもより楽しい雰囲気です!
ただの平帯より存在感ありますよね。いつものように、治具を作って作業開始です。
IMG_2402.jpg
一通り貼った様子。キサゲ前なのでまだハンダが・・・・・・。
IMG_2403.jpg
この後、キサゲを掛けて、ステンレスのワイヤーブラシにクレンザーを付けて磨きます!
IMG_2404.jpg
磨いた部分の拡大。
ほぼハンダは無いですね

IMG_2405.jpgIMG_2406.jpg

ウインドウシルは窓縁より0.2mm低く付けて、このように窓縁をヤスッて窓のテーパーを表現します。
IMG_2407.jpg
補強のアングルの取り付けです。
取り付けた状況。

IMG_2408.jpg
床板は、かなり昔、ニワ模型店が御盛業の頃買って有った、スハ32用の台枠表現がある床板を使います。これに、梁を取り付けます。
IMG_2409.jpg

これから、細かなディテールアップの作業です!

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

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お久しぶりです(*^^*)

セノハチさま
3月に長女が生まれまして、何かと忙しくはなりましたが「切粉だらけの工作室」は二階に占拠してますので生活には支障を来さないと判断されたみたいですね(笑)普段は主婦してますよ(*^^*)

嗚呼!なんという

お優しい義母さま(涙)・・・私は義母に『処分しなさい!』と言われたことがあります、もちろんしませんでしたが。趣味は『説教』でそれ以外は無い人なので理解されてません。

子供が小さいと工作できませんよね、子育てに協力する良きパパにならないと妻の視線が厳しくなりますし。私は子供が小学校と幼稚園に入ってからようやく工作が進むようになりました、工作したくてウズウズしてましたね~。
ちなみに子供は二人とも女なので、鉄道には全く興味無しです(悲)

怒られた?

こねこさま

お世話になります。
受信拒否設定になってましたか?
ごめんなさい。最近、またエロメールが多いもので・・・(泣)
パーツ映えますね!!

業務連絡(笑)

携帯へメールしようとしたら怒られました(笑)
ということで色々とありがとうございます。

今晩は

福11さま
毎度です。
窓のテーパー表現は旧型客車のみならず、新型の客車、電車でも、模型で表現すると窓回りが立体感が増してリアルに見えますよね!
オハ35のノーシルの車ですけれど、あくまでも想像ですが、現行の車輌の様に、内窓受が側板に接するまで延長されて、溶接され、テーパーになっていると思います。
103系や113系初期車(ユニット窓では無いグループ)は同様な構造で、部材の隙間にパテを盛って整形していますから、似たような工程かと想像します。
実物でもかなり面倒な工作ですよね(泣)
今回は、台枠も良い図面が豊富ですので、UF38を組んで、電線管も表現したいと思います。先々のオハ35系列のたたき台になりますからね(^_^)

やっぱり窓は・・・

前作のマニ37 203に続いて窓敷居の傾斜傾斜表現があるんですねぇ。
種車がスハ32、ということで「スハ32800形の一族」で側構の断面図を見ると窓敷居はウィンドウシルにかぶさってリベットで側構に共締めされている(ウィンドウシルやヘッダーは帯板がそのままリベット締めされているわけではない)のが確認できました。
窓周りの「水はけの問題」があるからでしょうね。

ではノーシル・ノーヘッダー車の場合は、ということでオハ35形の一族を調べて見ましたが残念ながら断面図が見当たらず・・・どう処理されてしていたんでしょう?

今晩は!

ととさま
治具は必要ですよ(笑)
いちいち測りながら押さえていたのでは捗りませんしね(涙)
第一、寸法が揃うのが何よりです。
真鍮板の木っ端を使うだけですからね!

工夫

こんばんは。
やはり皆様独自に冶具を工夫しているんですね・・・当たり前といえば当たり前ですが・・・

しかし作業が早いですよ!冶具のおかげなんでしょうか?
私自身もプラ工作とはいえ道具が揃っていると格段に効率が上がるのを実感します。

いろいろと参考になります♪

今晩は!

平機関区さま
お褒め頂き有難うございます。
やっと、久々ハンダゴテに熱が入りました。コテ先に緑青が吹いてました(爆)
雨樋の縦管ですが、結構太いので、それほど気にしなくても良さそうですが、磨き作業と、妻板の工作に邪魔なので、最後の取り付けとしました。強度は問題無さそうです。
久々の丸屋根に気合が入ります(笑)

今晩は!

まろねふさま
おかげさまで、今週は義理の母が来てくれているので、甘えています(笑)
「ご趣味も滞っては体に毒ですよ」って!
ありがたい言葉に甘えました。
約2年ぶりですよね、まろねふ様から嫁入りして。ずっと箱入り娘?でした。
今回貴重本「スハ32形の一族」が有りますので、資料ばっちりです(^_^)!

進んでいますね!

だいぶ進みましたね!
キサゲ後の仕上げが綺麗ですね。(^^
工房ひろさんの雨樋縦管は便利なパーツですが、柔らかいロストですと完成後に触ると曲がってしまうことがありますよね。
このパーツの強度はいかがでしょうか?

No title

おっ! ウチからお嫁入りしたマニ37ですね。相変わらずの美しい工作に惚れ惚れします。
ところで、工作する時間が良くとれましたね。私も最近になって家族が増えたので、どのように時間をとっていいのやら… 
プロフィール

クモハ32000

Author:クモハ32000
鉄道模型暦35年御年うん十歳の既婚者です。
小学校4年生の時に買ってもらった「楽しい鉄道模型セット」が始まりでこの世界に鼻の先までどっぷり漬かっています・・・。
H.Nのクモハ32000は私が中学生の昭和56年の10月に府中電車区で亡き親父のキャノンFXで撮ったものです。
丁度鷹取工場からの全検出立てで美しいブドウ色2号に塗られてきていたと覚えています。初めて出会った戦前型の旧型国電に感動したのはいうまでもありません。以来、私のお気に入り車両となりました。

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