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マニ37 丸屋根の工作 1

マニ37 2155
本日より、やっと工作の再開です!本当は、以前の工作のやり掛けが沢山あるのですが、気分を変えて、新作となりました。

一昨年、広島の「まろねふ」さま宅より移籍した、岡山模型店の「マニ37 ](丸屋根リベット付スハ32改造)の在庫を思い出し、取り掛かりました。
マニ37 2155
キットの内容です。プレス主体のキットで、エッチングによりリベットを表現して有ります。IMG_2369.jpg
先ずは、デッキ仕切り板へドアを取り付けます、直角が出るように、真鍮角材を治具代わりにしてハンダ付。IMG_2370.jpg
車体にデッキ仕切り板を取り付けます。ハンダの様子はこんな感じで。IMG_2372.jpgIMG_2371.jpg
今回は、荷物車ということでデッキ仕切り板を切り取りました、要は扉の取り付け板としての機能だけで良いのです。
IMG_2373.jpg
次に、丸屋根のパーツを仮止めします。
IMG_2374.jpg
妻外側のハンダの様子
IMG_2375.jpg
そして、位置を合わせて継ぎ目にハンダを多めに盛って行きます。同時に妻板も取り付けて、位置を合わせます。妻板のハンダと屋根のハンダの流し方の違いに注目!
IMG_2376.jpg
♯320~♯400のペーパーで仕上げます。IMG_2377.jpg

本日はここまで。ちゃんと完成まで続くかしら・・・・?

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

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ととさま

毎度です!
丁度良いハンダの盛り付けとペーパを惜しまないで使う事で、大体片方10数分で、仕上がりますよ(^_^)!

No title

こんにちは。
やはり合せ目を削ってキレイに慣らすもはある程度の忍耐作業ですよね?

ヨネカンさま

今日は!
ようこそいらっしゃいませ。
近鉄の20100は屋根が深い上に、パンタの屋根が平屋根だけに、普通の走行画像では配管が判別しませんね(泣)
関西でも近鉄はあんまりご縁が無くて、資料が超少ないのが現状です。
阪神は青胴、赤胴含め、屋根上写真を貯めていますので検索しますね!
弊ブログにもリンクして宜しいですか?
また、いつでもどうぞm(_ _)m

ととさんのブログで

 私鉄電車(阪神電車)の資料のお話有難う御座います。

 今現在、阪神電車の製作が中断状態で、近鉄車輌の製作が先行しております、特に「あおぞら」20100系の屋根回りの配管が判らなくて、もし資料をお持ちでしたら、お願いできませんでしょうか?

 次に工作予定は阪神5001系の昔のタイプとシルバーカーを仕上げようかなと思ったりしています、昔の阪神は前面がゴチャゴチャとしていて、作るのには手間ですが、完成すると趣があるのではないかと思ったりしています、5001系の青胴車+ステンレス車の編成にしようかなと思っています。

 キリコさんも丁寧な作業なさっていますね、とりあえずお気に入りに登録しましたので後でユックリ過去の記事を読させて頂きますね、これから宜しくお願い致します。

今晩は(~_~)!

福11さま
先のマニ37 203も仕切り板を省略しています。
車掌室を作りたかったのと、貫通ドアから覗いて、仕切り板が有るのはどうかな?って思いからです。懲りすぎ感も無きにしもあらずですが(笑)
先々、A型パレットもエッチングとホワイトメタルで量産したいと思います。
組む順番ですが、今回は丸屋根なので、デッキを先に組みました。その後、側引戸→アングルの順に組もうと思います。
デッキの客扉(乗務員扉)裾部分は荷物車の場合、32形、35形とも各車まちまちなので、ちゃんと作り込んで見ようと思います。
床下は、今回変なブレーキ制御装置もないので、幾分か気楽ですが、空気配管、蒸気管ともに、スハ32形の一族を参考に、作ってゆくつもりです(^_^)!
福11さまから、何かアドバイスがありましたら、宜しくお願いいたしますm(_ _)m

マニ37 第2弾

クモハ32000さん こんばんは。
マニ37の2両目に着手されたんですね。
前位の仕切り板がアーチ状にくり抜かれているのは実車の「荷受柱がない出入台」の表現と模型としての「出入台の強度を確保する」を両立させるためかと思うのですが・・・きれいに「板一枚」でくり抜いてあるのには驚きました。

ところで、床板取り付けアングルはどの段階で接合されています?
私の場合側引戸→アングル→出入台の順で組nでいますが・・・

VOLVOさま今晩は!

VOLVOさま
ハンダ付けって、ハンダを盛った方が強度が強いと思われがちですよね?
実は、ハンダは付ける金属同士の間で微小な合金層を形づくって接合しています。
要は、ハンダ付けするパーツの接合面積が広いか狭いかが問題で、ハンダの量では無いのです。ですから、狭小部分へのパーツのハンダ付けは、補強の為、真鍮線を植えてやるとか、裏から板を貼るとかの物理的方法が一番なんです。
ハンダ自身は所詮鉛の合金ですから。
妻板とかの合わせ目に盛るのは強度を増すと思います。丁寧に工作するなら、アングルを妻板と側板の合わせ目に添わせてハンダ付けするのがベストでしょうね。
今回の屋根先と妻のハンダの流し方の違いは、妻は妻の淵に沿って屋根端と長い線で接しますから、流す感じで薄くハンダ付けすれば充分で、屋根端は継ぎ目を埋める「パテ」的な使い方をしたくて「盛りハンダ」を行いました。
コテ先の当て方と進め方のテクニックなのですが、使い分けると大変便利です。
またどうぞ(^_^)!!

No title

こんばんは、あまり半田付けはうまくない私。少し、ご教授を妻板と屋根の半田付けの違いは意味があるのでしょうか?人によっては、モリモリに半田付けした方が、外れにくいからとの意見も
ありますが、よろしくお願いいたします。
プロフィール

クモハ32000

Author:クモハ32000
鉄道模型暦35年御年うん十歳の既婚者です。
小学校4年生の時に買ってもらった「楽しい鉄道模型セット」が始まりでこの世界に鼻の先までどっぷり漬かっています・・・。
H.Nのクモハ32000は私が中学生の昭和56年の10月に府中電車区で亡き親父のキャノンFXで撮ったものです。
丁度鷹取工場からの全検出立てで美しいブドウ色2号に塗られてきていたと覚えています。初めて出会った戦前型の旧型国電に感動したのはいうまでもありません。以来、私のお気に入り車両となりました。

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