スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

武蔵野炭鉱

今から20年前のトロッコ追っかけ時代、走りの画像!

日豊鉱業武蔵野炭鉱です。東京近郊で、亜炭を採掘している炭鉱です。 

平成2年の春、丁度大学3年の時でした。

鉄研仲間とドライブがてら出かけたのがここ「日豊鉱業武蔵野炭鉱」です。

事務所に向かい、来意を告げると・・・「ちょっと待っててね。専務自ら山に入ってるから・・・」 ほう!なんと、専務自ら炭を掘っている!!
「取り敢えずあえず、見学者ノートに代表の方のお名前、住所書いて!と言われ、カメラを持ってすぐさま坑口付近へ向かいました。

10分ほどすると、坑口から「ドリドリとディーゼル音が・・・」

日豊鉱業3 

運転しているのが専務かな?

実はトロッコの一番後ろに掴まっているのが専務でした(凄) 

日豊鉱業2 

日車UDLのキャブ内。

かなり狭いですね。運転席側(一応左運転台)は屋根が開く様になっています。
ボンネットの手すりには、支保杭に噛ます楔が沢山差し込まれていますね!

日豊鉱業4 

ホッパー上に到着した列車!

ホッパー下にはおばチャンが待機していて、鋤簾やレーキで傾けたトロッコから落ちてくる亜炭の掻き出しをしています。

日豊鉱業1 

構内外れの残土捨て場。

どこかで見た記憶が有るな・・・?って思えば・・・・!!

「ファイトー!一発!! リポビタンD」のコマーシャルで、トロッコが転がってくるのを受け止めるシーンのバージョン有りましたよね。ここがその撮影現場だったんですね。今、ブログを書いている時に気づきました。

ご注意:現在この会社では構内の見学、撮影は全面禁止になっており、見学も許可されないようです

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

クモハ32000

Author:クモハ32000
鉄道模型暦35年御年うん十歳の既婚者です。
小学校4年生の時に買ってもらった「楽しい鉄道模型セット」が始まりでこの世界に鼻の先までどっぷり漬かっています・・・。
H.Nのクモハ32000は私が中学生の昭和56年の10月に府中電車区で亡き親父のキャノンFXで撮ったものです。
丁度鷹取工場からの全検出立てで美しいブドウ色2号に塗られてきていたと覚えています。初めて出会った戦前型の旧型国電に感動したのはいうまでもありません。以来、私のお気に入り車両となりました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。