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浜川崎、昭和、扇町・・・・平成5年

当分専用線の画像が続きます!
平成5年から10年にかけて、土曜日は殆ど鶴見、川崎地区の専用線巡りをしていました。そこで出会ったスイッチャー達をご紹介します。

第一セメント

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昔から小型蒸気で有名なこの工場も、無煙化で導入された日立製作所製35t機の活躍もあとわずかとなっていました。青梅、南武線からくるホキ2500、ホキ9500の石灰石列車の終点です。隨ャ荳?繧サ繝。繝ウ繝・_convert_20090419195610上の青い日立製作所製35tから変わって入線したのは塩釜埠頭から来た日車製の35t機でした。これの活躍も長くは続かず、わずか3年半で、石灰石輸送の鉄道利用が終わり、無くなってしまいました。

東洋埠頭
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鶴見線の昭和の駅に入る手前で左に分かれる線が、東洋埠頭への専用線と昭和シェル石油の専用線です。
東洋埠頭のDD35は、日立製作所製の35t機で、この先の石炭埠頭から秩父セメント向け石炭輸送を担うホキ10000の入れ替えに従事していました。


昭和シェル石油

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ここは先の東洋埠頭専用線から更に左に分かれて存在します。運輸部門は下請けのシムラ運輸がおこなっており、スイッチャーにもシムラの字が見えます。
機関車は日立製作所35t機ですが、2個エンジン機で、写真の2号機は改造で防爆仕様のマフラーにになっています。ボンネット先の銀色の配管がそれ。同系機が2両確認されています。元日本鋼管の機関車でした。
繧キ繧ァ繝ォ遏ウ豐ケ縲?謇・伴縲?蛹鈴匣譁ー霆垣convert_20090419195521ここもご他聞に漏れず、北陸重機の新車が入線しました。シェルカラーの黄色が目立つ存在です。

昭和電工

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日立製作所25t 3軸ロッド式の機関車です。丁度、扇町の駅裏に工場が展開し、工場の万年弊越しに工場のヤードと小さな機関庫があります。中々良い位置に顔を出してくれない機関車で、5回目の訪問でやっと撮れました。よく、黄色いタキ5450を入れ替えしています。

日本石油輸送扇町

譌・譛ャ遏ウ豐ケ霈ク騾∵援逕コ_convert_20090419195700ここは日本車両製25tと日立製作所製27tの2両が居ますが、日本車両製はいつも門の端っこに止まっていました。踏切越に入れ替えを始めるため、いつも大型タンクローリーが足止めを喰らってました。譌・譛ャ遏ウ豐ケ霈ク騾∵援逕コ2_convert_20090419195726日立製作所製27t機。いつもこいつがメインでした。
タキ43000の編成を空転しながら引き出します。柄の割には力強い機でした。


これら専用線と機関車達は、昭和電工と、昭和シェルを残して無くなっています。やはり時代を感じる今日この頃です。

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

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確かに

アンリ・マンユ さま
懐かしいでしょう!
当時はまだまだ専用線やスイッチャーが居ましたね・・・・。

あぁ!これもまた懐かしい!

クモハ32000様

これもまた懐かしい場所ですね!この場所に先輩と行ったのはもう十年くらい前の事でしたね!懐かしい!しかし今や関西では専用線がもうほとんど絶滅してしまい悲しい限りです…

そうですね

急行越前さま
この頃もう、専用線も下火で、かなり京浜地区のスイッチャーも無くなりつつありました。
新潟鉄工や富士重工が鉄道車両特に機関車製造から、手を引いたので北陸重機が台頭してきました。元新潟鉄工の関係者が興した会社みたいですね!

灯台下暗しですね

クモハ32000さま
このころはまだまだ京浜地区にも沢山残っていたのですね。
古いスイッチャーは個性があっていいですね。
残っているだけでも貴重で贅沢はいえないですが、北王子やこちらに写っているシェルのもそうなのですが、北陸重機のは保線機械然としてちょっと好きになれません...
プロフィール

クモハ32000

Author:クモハ32000
鉄道模型暦35年御年うん十歳の既婚者です。
小学校4年生の時に買ってもらった「楽しい鉄道模型セット」が始まりでこの世界に鼻の先までどっぷり漬かっています・・・。
H.Nのクモハ32000は私が中学生の昭和56年の10月に府中電車区で亡き親父のキャノンFXで撮ったものです。
丁度鷹取工場からの全検出立てで美しいブドウ色2号に塗られてきていたと覚えています。初めて出会った戦前型の旧型国電に感動したのはいうまでもありません。以来、私のお気に入り車両となりました。

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