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荷物列車で遊ぶ(床下機器編Ⅴ)

水揚弁装置箱の工作(実物の解説)
IMG_2310_convert_20090304233835.jpg
水揚弁装置箱(前期型〉の図面です。
内部には減圧弁や逆止弁、五っ道弁等があり、真ん中に蒸気管が通っています。
IMG_2330_convert_20090305220407.jpgスユニ50に付いている水揚弁装置箱(前期型)の画像です。

DC50-0021_convert_20090304232115.jpg
50系客車の水揚弁装置箱(後期型)です。箱には「水揚」とか「水揚空気制御」と書かれていますが、要するに、洗面所やトイレの水を水タンクから、空気圧で送り出すための調整弁が入った箱です。
画像は客車としては最後期の形で、これのひとつ前は上の画像の様に、画像右下の点検扉(小さいやつ)のみで、ベースの大きな蓋は有りません。
ご覧のように右から蒸気管が入り、左の蒸気トラップ(コックのハンドルがある部分)に抜けています。冬季の凍結を防止する為の保温の仕掛けです。(固定編成の寝台車には装備されません)
今回は、スユ15、スユ16、マニ50、スユニ50そして先に購入したTOMIXの14系15型(14系14型流用の床下機器で水揚装置が旧型でした)に使うので新型の前期、後期2種類作らないといけません。

製作開始(前期型)
IMG_2311_convert_20090305213544.jpg真鍮快削材からフライス加工します。
IMG_2313_convert_20090305213621.jpg
切断前の削りたてホヤホヤ
IMG_2316_convert_20090305213656.jpg
母材から切断した状態
IMG_2317_convert_20090305213857.jpgIMG_2319_convert_20090305213818.jpg
箱の四面に蓋の淵を表現しました。
この後、手すり、ヒンジ、留め金、配管口の工作が続きます。


テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

クモハ32000

Author:クモハ32000
鉄道模型暦35年御年うん十歳の既婚者です。
小学校4年生の時に買ってもらった「楽しい鉄道模型セット」が始まりでこの世界に鼻の先までどっぷり漬かっています・・・。
H.Nのクモハ32000は私が中学生の昭和56年の10月に府中電車区で亡き親父のキャノンFXで撮ったものです。
丁度鷹取工場からの全検出立てで美しいブドウ色2号に塗られてきていたと覚えています。初めて出会った戦前型の旧型国電に感動したのはいうまでもありません。以来、私のお気に入り車両となりました。

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