スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

完成品で遊ぶ(DE10編)

KATOのDE10で遊んでみました(^_^)!

最近では更新機も増え、後継の登場も決まっているようですが、私の世代ではDE10はDD13とともに身近なDLです。今回はKATOの製品をウエザリング中心に遊んで見ましたIMG_2144_convert_20081209203250.jpg
私がDE10で一番好きな角度です。結構この角度が好きだという方いらっしゃいますね
IMG_2148_convert_20081209203034.jpg
DLのウエザリングの要はやはり排気の汚れですよね!排気管からの風の流れ、仕業(重入れ替えか、本線運用か)で排気の出方も違います。ここら辺は観察のし甲斐がありますね。
IMG_2146_convert_20081209203102.jpg
ボンネット上です。ディーゼル機関はガソリン機関より圧縮比が高いので、クランク室に排気が回り、エンジンオイルなどの漏れや潤滑に影響するので、クランク室からのガス抜きの排気管が出ています。その前後はやはり、排気やオイルで汚れますので、風の流れを考えて汚してやります。
IMG_2137_convert_20081209202033.jpg
インタークーラーの空気取り入れ口です。排気も吸ってしまうので汚れが付きます。
IMG_2150_convert_20081209203132.jpg
ついでにハンドスコッチにも色を入れましょう!
IMG_2162_convert_20081209212601.jpg
支線区で小貨物牽引後の夕刻のひと時です

今回使用した塗料はタミヤの水性カラーをクレオスのシンナーで薄めたもの(乾燥が速く、食いつきが良く、つや消し度は最高です)ピースコンで吹きました。
軟質プラにはあらかじめ「ミッチャクロン」を吹いておきます。
ナンバーはトミックスの機関車についていた余りから使いましたが、リアルな書体です。
気楽な加工で土日楽しめますよ!

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

いらっしゃいませm(__)m

スキャルパーさま
ご覧頂き恐れ入ります。
ご興味有ればまたどうぞ
\(^-^)/

No title

はじめまして!
すてきなブログですね。

私は投資系サイトをやっています。
よかったら一度、遊びに来てください。

またまたご丁寧にm(_ _)m

セノハチさま
丁度手許に50系の床下にもぐった資料がありまして、製品では省略されている、蒸気暖房関係の見えるところだけの配管をちょこっとしましたよ!
14日の運転会で試運転します。

実は・・・

RMMは製作記事だけ切り取ってスクラップにして何度も見返しているんですよね。クモハ32000様の記事がたくさん出ていて刺激になります、ありがとうございます!
珊瑚のDE10、私も持っていたりします。コピーという手もあるんですね、考えた事ありませんでした(汗)
私も50系旧製品を持ってますが、すぐに脱線してレイアウト一周しないので休車中です。50系のアップ楽しみにしてます!

セノハチさま

良くぞ古い記事をご存知でしたね!私がまだ20代前半の作品でございますよ。
件の台車は、珊瑚の手持ちのパーツがあるので、コピーしてしまおうかと思っています。
DE10 は何台在っても良いですからね!
今、トミックスの旧製品の50系を少々いじってます。広島や三次に配置された初期型は、丁度それに当たります。最近再生産されたバージョンは4次型?になるんですかね。一番判るのは車体横のサボ入れの位置が実物で85mm、後期型が低く付いているんです。後は乗務員ステップの形ですかね。細かく言うと開放テコ受けの形も違うんですが、まあ良いとしましょうか。
追ってブログアップしますね!

広島のDE10

ご無沙汰してます。
芸備線の列車を再現ですか、これは楽しみですね!v-10
私も広機のDE10の中から特に愛着のある1055番を作ろうと改造中なのですが、あの台車をどうするか・・・ここで止まってます。
岩徳線の客レも広機持ちだったのですが、何故か芸備線とは向きが逆だったんですよね。
そういえばクモハ32000様、以前にDE10-1044を珊瑚のキットから製作されて雑誌に発表されてましたね!

No title

安芸もみじさま
良くわかりましたね!流石です。
本当は広島配置の番号にしたかったんですが、該当するのが無かったので、厚狭から借りたことにして、広島の区名札を入れています。
本来は芸備線の列車を再現したかったのでSG付きの番号を探さなければいけないのですが、いずれ増備の折には改造して該当の番号の機にしようと思っています。
中々鋭い指摘で、恐れ入りますm(_ _)m

厚狭のDE10ですね。

クモハ32000さま
観察も行き届いて、リアルに仕上がりましたね!
くどくない仕上がりが素敵です。
確か1574番は厚狭に新製配置になって、今でも更新されている番号ですね。
カトーの製品化したロットに該当する番号を探すと九州に集中してしまって、中々良い番号が見つからなくて苦労しました(泣)

何でもそうです

gentaーnozzさま
コメントどうもです。
キットを組むときは、全て疑いの目で見てます。
台車一つにしてもこの穴は正しいのかなぁ、このリブは所定の位置なのかなぁなんてね。
実物資料が揃わない内に着手するのも嫌ですね(*_*)
観察はすればするほど奥深いですが、それ以上に実機、模型共に愛着が湧くものです\(^-^)/

なるほど

やはり実車を観察することは大切ですね。
ジーゼル機関車=屋根真っ黒
ではダメですね。要反省です…。

観察ですね!

502さま
コメントどうもです!
鉄道車両の観察って同じ形式の何番はどこが違うって言う、間違い探しみたいなのも面白いですが、その車両の働く環境や気候による雰囲気の違いを観察してみるのも楽しいですね(^o^)v一種の侘び、寂の世界みたいですけど。
ウェザーリングとは時のごとく「ウェザー=天気」ですから、風雨にさらされて色が褪せ、塗料が剥げ、錆びて行く感じからできてるんでしょうね(^o^)v
私は模型の生きた姿が素敵に感じます\(^-^)/

これはナチュラルですねえ~^^

よごしすぎず、とてもナチュラルなウェザリングですね~~e-454
排気・吸気というしっかりした根拠に基づいてらっしゃるからなおさらなのでしょうね。
実車(画像でも)の観察は大事と拙も工作の最初にクモハ32000さまから教えられましたが
わからないときも「勘」でやっちゃわず、じっくり観察e-317や検証をしてから
取り掛かるようにしておりますe-420
プロフィール

クモハ32000

Author:クモハ32000
鉄道模型暦35年御年うん十歳の既婚者です。
小学校4年生の時に買ってもらった「楽しい鉄道模型セット」が始まりでこの世界に鼻の先までどっぷり漬かっています・・・。
H.Nのクモハ32000は私が中学生の昭和56年の10月に府中電車区で亡き親父のキャノンFXで撮ったものです。
丁度鷹取工場からの全検出立てで美しいブドウ色2号に塗られてきていたと覚えています。初めて出会った戦前型の旧型国電に感動したのはいうまでもありません。以来、私のお気に入り車両となりました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。