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日立製作所のスイッチャー 2

日立製作所のスイッチャーもバラエティーが多く、昭和30年代前半、後半、昭和40年代、50年代とそれぞれマイナーチェンジが行われています。
今回は、昭和30年代前半から半ばに掛けて製造された言わば「初期グループ」に当たります。
私が実際に目に出来たのは、ここ昭和電工のDC1、DC2と近江鉄道位でした。

DC1.jpg
DC2.jpg
(平成2年撮影)
なぜ同形式で色合いが違うのかは不明です。中々撮りやすい場所に出てきてくれず、10数回通ってモノにしました。


日立 25t 3軸
恒例の図面です。模型にすると丁度手のひらサイズの可愛い模型となります。先にご覧いただいた東京都港湾局のD60-4のデザインに一派通ずるところがありますね。

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

クモハ32000

Author:クモハ32000
鉄道模型暦35年御年うん十歳の既婚者です。
小学校4年生の時に買ってもらった「楽しい鉄道模型セット」が始まりでこの世界に鼻の先までどっぷり漬かっています・・・。
H.Nのクモハ32000は私が中学生の昭和56年の10月に府中電車区で亡き親父のキャノンFXで撮ったものです。
丁度鷹取工場からの全検出立てで美しいブドウ色2号に塗られてきていたと覚えています。初めて出会った戦前型の旧型国電に感動したのはいうまでもありません。以来、私のお気に入り車両となりました。

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