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くろがね線をモデる!45

台枠点検ハッチの工作
先に台枠工作の時に一部取り付けていましたが、こういう工作(同じパーツを並べて複数取り付ける)が苦手なので、残りは後に回していました。(笑)
ハッチはt0.1の洋白板を3.5巾に切り出して所定の長さに切り、ハンダ付します。中途半派にハンダ鏝で付けると熱で伸びて縒れて、ベコベコになるので、鏝でハンダを軽く流した後は、バーナーで炙って完全にハンダを流すとともに、全体を加熱して(あくまでも他の部分のハンダを弛め無い加熱範囲の加減で)部分的な加熱による縒れを防ぎます。

車端の部分の画像。t0.1の板厚が細密感を醸し出します。
IMG_3236.jpg
左右の様子。この点検ハッチが下回りの細密感を出す要因だったんですね。スカートの点検蓋とともに、付ける前と後の雰囲気は完全に異なります。
IMG_3238.jpgIMG_3241.jpg
全体の様子
IMG_3235.jpg
このあと各点検ハッチのヒンジとラッチ、止めボルトの工作が待っています。
まだまだ工作は続きます。

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

クモハ32000

Author:クモハ32000
鉄道模型暦35年御年うん十歳の既婚者です。
小学校4年生の時に買ってもらった「楽しい鉄道模型セット」が始まりでこの世界に鼻の先までどっぷり漬かっています・・・。
H.Nのクモハ32000は私が中学生の昭和56年の10月に府中電車区で亡き親父のキャノンFXで撮ったものです。
丁度鷹取工場からの全検出立てで美しいブドウ色2号に塗られてきていたと覚えています。初めて出会った戦前型の旧型国電に感動したのはいうまでもありません。以来、私のお気に入り車両となりました。

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