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くろがね線をモデる!31

八木アンテナを取り付ける!
コピー ~ D700-4
この機関車は、ほぼアンテナの見本市です(笑)
キャブ助手席屋上にアングルで取り付け座を作り、その先っちょから魚の骨のような「八木アンテナ」が出っ張っています。デザインから言えば、誠に不格好なのですが、特徴ですからね!
模型は、0.5×0.5のアングルはt0.5及びt0.15の真鍮板を銀ろう付けで、段差を付けて貼って、アングル状に切出して用います。アンテナの取り付く棒もφ0.7の真鍮線、台座はt0.2×1.4の帯それぞれを銀ろうで組みました。若干鈍りますが、融点の低い「早ろう」を用いたので、それほど気になりません。強度はバッチリ!折れるか、もぎ取らない限り、半田付けの様にポロッとは取れません。

IMG_3072.jpgIMG_3073.jpg
アンテナの拡大。アンテの素子はφ0.2のリン青銅線です。IMG_3075.jpg
蛾の触角というか、喩えようの無い感覚です。京阪のテレビカーは多分今後も作らないとは思いますが、こんなところで八木アンテナを作るとは(笑)IMG_3076.jpg
運転会に持ってゆく時の箱詰を考えないといけませんね。IMG_3083.jpg
あと、スピーカーとサイレン、回転灯の台座が残っています。スピーカーとサイレンはフライス加工と旋盤加工なのでお盆明けですかね。

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

クモハ32000

Author:クモハ32000
鉄道模型暦35年御年うん十歳の既婚者です。
小学校4年生の時に買ってもらった「楽しい鉄道模型セット」が始まりでこの世界に鼻の先までどっぷり漬かっています・・・。
H.Nのクモハ32000は私が中学生の昭和56年の10月に府中電車区で亡き親父のキャノンFXで撮ったものです。
丁度鷹取工場からの全検出立てで美しいブドウ色2号に塗られてきていたと覚えています。初めて出会った戦前型の旧型国電に感動したのはいうまでもありません。以来、私のお気に入り車両となりました。

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