スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

くろがね線をモデる!22

モニターの工作続き
D700-3_convert_20110612220322.jpg
<画像:まろねふさま提供>
今日はウイークデーなので工作は少なめです。排気口(マフラー)とモニターの吊り金具の工作をしました。
旋盤でφ4.0×φ3.5のパイプを挽き出します。IMG_2964.jpg
所定の場所にφ4.0の穴を開け差し込んで排気口とします。実物は半円状の蓋が排気時開くように前後に被さります。(蓋の工作は後程)また、吊り金具はφ0.3線をφ1.0のドリルロッドに巻いて、Uの字に曲げたものを切って、ハンダ付しました。
IMG_2970.jpg
屋上の様子を角度を変えて!
IMG_2979.jpg
IMG_2983.jpg
横からはこんな感じです。だいぶ賑やかになってきました。
IMG_2989.jpg

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

コメント有り難うございます(*^^*)

gentaーnozzさま
案ずるより産むが易し、仰る通りイモ付けです。
良く研いだ鏝先を充分に温めて使えば、付けたいパーツの周囲のみ適温に早く温められますから、他がハンダの融点になる前に必要なカ所が先に温まります。
当然そのままにしておけば他にも熱が回りますから、時間差攻撃ですね。
パーツの押さえはステンレスのスケールの端で押さえてます。
ブロック材へのハンダ付は、やはり慣れ、又は、熱の伝わり具合の勘でしょうか。

不思議だぁ・・・。

思いっきり熱を喰う真鍮ブロック削り出しに0.3㎜線をどうやって付けるんですか?
画像を見る限りではイモ付けに見え、位置決めも難しそうです。
ハンダもシッカリ流れているし・・・。
ウデの差を如実に感じます。
プロフィール

クモハ32000

Author:クモハ32000
鉄道模型暦35年御年うん十歳の既婚者です。
小学校4年生の時に買ってもらった「楽しい鉄道模型セット」が始まりでこの世界に鼻の先までどっぷり漬かっています・・・。
H.Nのクモハ32000は私が中学生の昭和56年の10月に府中電車区で亡き親父のキャノンFXで撮ったものです。
丁度鷹取工場からの全検出立てで美しいブドウ色2号に塗られてきていたと覚えています。初めて出会った戦前型の旧型国電に感動したのはいうまでもありません。以来、私のお気に入り車両となりました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。