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くろがね線をモデる18

点検ハッチの工作
コピー ~ D700-003
不思議と電気機関車に比べ、ディーゼル機関車は、点検ハッチが多いものです。今回もハイライトとなるルーバーの付いたハッチも有るため、結構凝った作りになりました。t0.1の洋白板から計12枚の点検ハッチを切り出します。t0.1と薄いので、カッターナイフで切り目を入れるだけで簡単に折取れました。
IMG_2887.jpg
車体にハンダ付した様子。
IMG_2891.jpg
で、一箇所だけ3列のルーバーが付いた点検ハッチがあります。ここは、真鍮ブロックからフライス加工したルーバーをはめ込むので、所定の寸法の角穴を開けます。
IMG_2893.jpg
フライス盤で、ルーバーの切削をしているところ。
IMG_2895.jpg
出来上がったルーバー
IMG_2897.jpg
所定のところにはめ込んだ画像2枚
IMG_2898.jpg
IMG_2900.jpg
こんなピッタリ嵌るパーツを自作出来るのも、機械加工の楽しさでしょう!

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

クモハ32000

Author:クモハ32000
鉄道模型暦35年御年うん十歳の既婚者です。
小学校4年生の時に買ってもらった「楽しい鉄道模型セット」が始まりでこの世界に鼻の先までどっぷり漬かっています・・・。
H.Nのクモハ32000は私が中学生の昭和56年の10月に府中電車区で亡き親父のキャノンFXで撮ったものです。
丁度鷹取工場からの全検出立てで美しいブドウ色2号に塗られてきていたと覚えています。初めて出会った戦前型の旧型国電に感動したのはいうまでもありません。以来、私のお気に入り車両となりました。

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