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くろがね線をモデる!16

側面ルーバーの工作1d704_n.jpg
この機関車の特徴は、車体に窓が少ない分、大きなラジエーターと、ルーバーが目立つところです。
今回、ルーバーをフライス盤による真鍮ブロックからの切削で作り、車体に嵌め込むことにしました。
まずは、真鍮ブロックの機械加工です。
60°のアンギュラカッターで、真鍮ブロックを彫り込んでゆきます。

IMG_2864.jpg
彫り込んだ真鍮ブロック。
これがルーバーになります。

IMG_2865.jpg
ルーバーの寸法に削り出しているところ。
IMG_2867.jpg
切り出したルーバーのパーツ。
IMG_2870.jpg
車体の所定の場所に、ルーバーの枠になる板をハンダ付します。
IMG_2872.jpg
切り抜きます。
IMG_2874.jpg
ルーバーを嵌め込みます。
IMG_2877.jpg
片側の中程にあるルーバーはちょっと目が細かく、別に作ったものを加工します。
取り付け後
IMG_2879.jpg
IMG_2880.jpg
ラジエーターとの並び。
この模型の見せ場の一つとなるでしょう。

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

クモハ32000

Author:クモハ32000
鉄道模型暦35年御年うん十歳の既婚者です。
小学校4年生の時に買ってもらった「楽しい鉄道模型セット」が始まりでこの世界に鼻の先までどっぷり漬かっています・・・。
H.Nのクモハ32000は私が中学生の昭和56年の10月に府中電車区で亡き親父のキャノンFXで撮ったものです。
丁度鷹取工場からの全検出立てで美しいブドウ色2号に塗られてきていたと覚えています。初めて出会った戦前型の旧型国電に感動したのはいうまでもありません。以来、私のお気に入り車両となりました。

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