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太平洋石炭販売DE601

ジャパニーズ・アメリカン
JR貨物のDF200登場以前、DF50を除く国内の電気式ディーゼル機関車は、数える程しかありませんでしたが、この釧路臨港鉄道(現 太平洋石炭販売)DE601はそのデザインからして人気のある機関車でした。
米国GEのU10Bを日本車両で製造したもので、その製造に至った経緯にも興味が湧きます。
この機関車も製造当初(昭和45年)から数々の更新工事を経て、現在に至っており、いつもながらに1/80で模型化図面を起こしました。

<太平洋炭鉱時代末期の画像>
釧路臨港末期(更新前)
<太平洋石炭販売の最近の姿>
太平洋石炭販売更新後
<模型化図面>
釧路臨港DE601(2)
(1/80の模型化図面が御入用の方は、コメントにてご請求下さい。)
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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

クモハ32000

Author:クモハ32000
鉄道模型暦35年御年うん十歳の既婚者です。
小学校4年生の時に買ってもらった「楽しい鉄道模型セット」が始まりでこの世界に鼻の先までどっぷり漬かっています・・・。
H.Nのクモハ32000は私が中学生の昭和56年の10月に府中電車区で亡き親父のキャノンFXで撮ったものです。
丁度鷹取工場からの全検出立てで美しいブドウ色2号に塗られてきていたと覚えています。初めて出会った戦前型の旧型国電に感動したのはいうまでもありません。以来、私のお気に入り車両となりました。

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