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京急400系列の製作

旧ブログ(携帯ブログ)では製作過程をつぶさにご紹介できなかったので、改めて掲載する事にしました!
京急400系とは:戦時中の昭和17年に登場したデハ300を起源に昭和47年に車体更新されたデハ470系までの一連のつり掛け駆動車両の総称です。
今回はこのうち、昭和17年製造のデハ300型の更新車デハ400型lと戦後の運輸省規格型デハ420型の製作をご紹介します。
 形態的には、デハ400型はウインドウ・シル、ヘッダー付の18m車、デハ420型は車体更新でノーシル・ノーヘッダーのすっきりした車体に生まれ変わった17.5m車です。
 両車とも窓配置も似通っていますが、400型は窓幅900mm、420型は800mmです。


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昭和54年(当時中学1年生)に上大岡に住む当時大学生の従兄弟に撮ってもらった420型と460型混成6連の勇姿!
430番の後ろに繋がる429番は420型唯一OK8型台車を履く車です。画像で違いが判りますか?


模型の事

ネタは谷川製作所の京急400型および奄美屋(製造は谷川製作所)販売の京急420型です。
420型の方のキット内容
IMG_2044_convert_20081103100258.jpg
典型的なプレス主体のパーツ構成ですね!

まずは素組の状態から
IMG_2039_convert_20081103101333.jpg
IMG_2042_convert_20081103101435.jpg

IMG_2043_convert_20081103101606.jpg

400型と420型とではシル・ヘッダー有り無しで、表情が違いますよね!

本日はここまで!・・・続きはいつかな(* *)
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テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

クモハ32000

Author:クモハ32000
鉄道模型暦35年御年うん十歳の既婚者です。
小学校4年生の時に買ってもらった「楽しい鉄道模型セット」が始まりでこの世界に鼻の先までどっぷり漬かっています・・・。
H.Nのクモハ32000は私が中学生の昭和56年の10月に府中電車区で亡き親父のキャノンFXで撮ったものです。
丁度鷹取工場からの全検出立てで美しいブドウ色2号に塗られてきていたと覚えています。初めて出会った戦前型の旧型国電に感動したのはいうまでもありません。以来、私のお気に入り車両となりました。

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