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スユ16 2201~の工作 3

昨日、今日と図面と格闘中!

大変珍しく画像は有りません。
新たに作らなければいけない、床下機器の図面を縮尺換算してセクションペーパーに起こしています。
電暖トランスの新型、ブレーキ制御装置保温箱(2タイプ)、エアータンク3種類etc・・・・。

この後待ち構えている、マニ50 、スユ15、マニ44に備えてです。
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スユ16 2201~の工作 2

今日は少しだけ工作しました!

蒸気加減弁の取り付け。
客車でも、旅客車では普通に取り付けられているこの弁ですが、郵便車はさすが「郵政省所有」旅客車並です!

蒸機パーツの二子三方コックを流用しました。
IMG_2732.jpg
循環式汚物処理装置
やはり、郵政省所有!マニ50には準備工事のみで、実際には取り付けられなかったこの装置が、スユ16では複数の車輌に取り付けられました。
配置の関係で、本体と反対側の排出管はSの字に曲げられています。このような例は「現金輸送車マニ30」でも見られます。

IMG_2729.jpg
IMG_2725.jpg

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スユ16 2201~の工作 1

スユ16 2201~
スユ16 2201~

いやいや、マニ37 2155で、とうとう勢いがついてしまいました!

以前、上回りは出来ていたスユ16 2201~ですが、やっと下回りの工作を再開しました。
以前組んでいた台枠に蒸気主管を取り付けます。
10系以降の軽量客車には、中梁が無いので、工作的には楽ですが、細かい横梁と、増えた機器類がまたまた難問です(泣)


今回、床板にマッハのキーストンプレート(t1.0)を使ったので、床板も端をちょっと加工しました。
で、今回新たな発見がオユ11 101~に使われている極小水タンクです。
普通の700リットルの水タンクの2/3位の大きさです。KSのパーツを短くして使いました。上のパーツがオリジナルです。IMG_2719.jpg
旧型客車同様に、蒸気主管には溢れ管が、各居室毎の蒸気トラップも郵便車の面白さです。IMG_2720.jpgIMG_2721.jpg
台車横梁はt0.4の板を加工してボルスターが嵌る部分にφ6.0の穴を開けたものです。IMG_2722.jpg
全体の様子。
以前作成した、大型蓄電池箱や水揚弁装置箱を外注に出しているので、できるまで他の部分の工作を続けます。
IMG_2723.jpg

軽量客車以降の新型グループも凝れば、旧型同様かなり嵌りますね!!

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マニ37 丸屋根の「実物編成写真」

模型ネタが切れたところで、丁度マニ37の丸屋根が編成に入った「荷1032レ」の画像が有ったので、載せてみました。
EF62になる前はEF61が牽引していました。
6両目と最後尾に丸屋根のマニ37が居ますね!
EF61闕キ迚ゥ_convert_20090507145049

丁度EF62に牽引機が変わった頃です。中庄ー庭瀬間の田んぼの中の画像です!
荷1032レ
後ろから5両目にマニ37の丸屋根が居ます。
運が良ければ、マニ44の代わりにもう一両マニ37が入るのですが、この日は一両でした。
スニ40 、ワキ8000、マニ44共にバランスよく編成された、大阪へ帰る空の新聞輸送列車です。

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マニ37 丸屋根の「追加工作」

昨日で最終回だったのですが、やはりテールライトを点灯させたくなりました!

点灯準備はしてありました。
エンドウのテールライトセットです。IMG_2702.jpg

今回の味噌は、Nゲージのテールライト基盤を組み込んだ事です。
LEDと基盤と何がしを買って、家と秋葉原を往復するより安かった(¥360)です。

IMG_2703.jpg
床に手持ちの基盤を切って、両面テープで貼ります。台車はKATOのプラのTR23なので、絶縁を考えずに、集電板にリード線を半田付けして車内に持ち込み基盤に半田付けしました。
IMG_2704.jpg
後は、床を嵌めて点灯試験です!
IMG_2705.jpg

最高!です!(自分で言っているのだから・・・笑)
こういう時って、至福の時間って言うのでしょうね!

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プロフィール

クモハ32000

Author:クモハ32000
鉄道模型暦35年御年うん十歳の既婚者です。
小学校4年生の時に買ってもらった「楽しい鉄道模型セット」が始まりでこの世界に鼻の先までどっぷり漬かっています・・・。
H.Nのクモハ32000は私が中学生の昭和56年の10月に府中電車区で亡き親父のキャノンFXで撮ったものです。
丁度鷹取工場からの全検出立てで美しいブドウ色2号に塗られてきていたと覚えています。初めて出会った戦前型の旧型国電に感動したのはいうまでもありません。以来、私のお気に入り車両となりました。

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