日立製作所のスイッチャー4
日立製作所のスイッチャー 3
日立製作所のスイッチャー 2
日立製作所のスイッチャー 1
東京都港湾局
東京都港湾局D60-4

(昭和58年、晴海機関区にて)
以前こちらにコメント頂いた方から、東京都港湾局D60-4の資料のご依頼を頂きました。
今回は、この画像と、図面をアップしました。
東京都港湾局D60-4は、1960年日立製作所製の60t機で、私鉄向(製鉄所は除く)の機関車としては重量級に当たります。デザイン的には少々古臭く、日車黎明期のディーゼル機に共通した丸みの多いデザインです。
僚機に定山渓鉄道DD4501が有りました。

例の如く作図してみました。DD13より一回り大きく、全体に丸みを帯びたデザイン、そしてTR47に似た鋳鋼台枠の台車等、特徴満載です!
落ち着いたらこれもスクラッチしたくなりました。
東京都港湾局D60-4

(昭和58年、晴海機関区にて)
以前こちらにコメント頂いた方から、東京都港湾局D60-4の資料のご依頼を頂きました。
今回は、この画像と、図面をアップしました。
東京都港湾局D60-4は、1960年日立製作所製の60t機で、私鉄向(製鉄所は除く)の機関車としては重量級に当たります。デザイン的には少々古臭く、日車黎明期のディーゼル機に共通した丸みの多いデザインです。
僚機に定山渓鉄道DD4501が有りました。

例の如く作図してみました。DD13より一回り大きく、全体に丸みを帯びたデザイン、そしてTR47に似た鋳鋼台枠の台車等、特徴満載です!
落ち着いたらこれもスクラッチしたくなりました。
「タレ目の」スイッチャー
急に実物解説の記事?「くろがね線」の続きは?ご安心ください。もうちょっと暖かくなったら一気に完成まで持ち込みますから。
で、久々の更新は最近妙に気になるこの機関車、新潟鉄工所製の40t~50tクラスの「タレ目」ちゃん!
昭和38年ころから50年代に作られた仲間で、日本精油根岸、三輪鉱山、日本鋼管福山(現:JFE西日本)、日通等に納車されています。

日本石油精製根岸
三輪鉱山
日本鋼管福山(現:JFE西日本製鉄所)
よく観察すると、キャブ左右の窓の大きさが異なり、キャブが片方に寄っています。寄って隙間が空いた分、前後のランボードとの通路になっています。
で、私の実家そばを走る、JFE専用線ですが、創業当時の日本鋼管時代とは、結構手すりや、ヘッドライト等の更新改造を受けています。


赤い端梁とスローガンが、なんだか「中国」的ですね!昭和61年頃です。


新たに回転灯やデッキ誘導員の転落防止策、キャブの冷房化が行われています。
やはりモデラーたるもの写真を眺めるばかりではいけません。図面を仕上げました。更新後の姿です。

こんなふうに「レディ-メード」の機関車のバラエティーを観察するのも面白いものです!
で、久々の更新は最近妙に気になるこの機関車、新潟鉄工所製の40t~50tクラスの「タレ目」ちゃん!
昭和38年ころから50年代に作られた仲間で、日本精油根岸、三輪鉱山、日本鋼管福山(現:JFE西日本)、日通等に納車されています。

日本石油精製根岸

三輪鉱山

日本鋼管福山(現:JFE西日本製鉄所)
よく観察すると、キャブ左右の窓の大きさが異なり、キャブが片方に寄っています。寄って隙間が空いた分、前後のランボードとの通路になっています。
で、私の実家そばを走る、JFE専用線ですが、創業当時の日本鋼管時代とは、結構手すりや、ヘッドライト等の更新改造を受けています。


赤い端梁とスローガンが、なんだか「中国」的ですね!昭和61年頃です。


新たに回転灯やデッキ誘導員の転落防止策、キャブの冷房化が行われています。
やはりモデラーたるもの写真を眺めるばかりではいけません。図面を仕上げました。更新後の姿です。

こんなふうに「レディ-メード」の機関車のバラエティーを観察するのも面白いものです!









