太平洋石炭販売DE601
夏場なので(笑)
連日真夏日が続きますね。ここ二日は落雷や豪雨の被害も聞かれます。それとは関係なく、涼しい話題です。
昭和34年に新潟鉄工で製造された、日本初のローターリー式除雪機関車の図面を引きました。
この機関車(DR101CL)は、北海道の留萌鉄道が、線内の除雪の省力化を目指し、新潟鉄工と日本除雪機械(旧社名は失念しました)と協同開発したものです。
まさに黎明期のディーゼル機関車(DD13登場前)なのですが、北海道総局にも認められ、その後の国鉄DD14開発の基礎となりました。
下回りも板台枠アウトサイドフレームの2軸+インサイドフレーム、ロッド駆動の3軸で、独特です。動軸数だけで言えば、日本初のDEともいえますね!
同系機に北海道拓殖鉄道に納入された「DR202CL]があり、これは箱型で、湘南顔のデザインですが、下回りは同じです。余り資料が見つかりません。
DR101CLは留萌鉄道廃止後、鹿瀬電工(昭和電工鹿瀬工場)に移り、昭和50年代半ばに廃車になりました。
まさに「シャコエビ」風のデザインをご覧ください。
塗色は、留萌鉄道色であるあずき色に白線です。

<冬姿>

やはり冬姿の方が迫力ありますね!
1/80の模型化図面を御希望の方は、アドレス付きでコメント頂ければ添付送信致します。
昭和34年に新潟鉄工で製造された、日本初のローターリー式除雪機関車の図面を引きました。
この機関車(DR101CL)は、北海道の留萌鉄道が、線内の除雪の省力化を目指し、新潟鉄工と日本除雪機械(旧社名は失念しました)と協同開発したものです。
まさに黎明期のディーゼル機関車(DD13登場前)なのですが、北海道総局にも認められ、その後の国鉄DD14開発の基礎となりました。
下回りも板台枠アウトサイドフレームの2軸+インサイドフレーム、ロッド駆動の3軸で、独特です。動軸数だけで言えば、日本初のDEともいえますね!
同系機に北海道拓殖鉄道に納入された「DR202CL]があり、これは箱型で、湘南顔のデザインですが、下回りは同じです。余り資料が見つかりません。
DR101CLは留萌鉄道廃止後、鹿瀬電工(昭和電工鹿瀬工場)に移り、昭和50年代半ばに廃車になりました。
まさに「シャコエビ」風のデザインをご覧ください。
塗色は、留萌鉄道色であるあずき色に白線です。

<冬姿>

やはり冬姿の方が迫力ありますね!
1/80の模型化図面を御希望の方は、アドレス付きでコメント頂ければ添付送信致します。













